英会話に何度も挑戦しては挫折してきた私が、
今回あらためて英語学習をやり直すにあたって決めたのが、
「1日30分×2セットだけ勉強する」
英語ができる人から見れば短い時間かもしれません。
でも、英会話初心者の私にとっては、
「続けること」を最優先に考えた現実的な時間です。
なぜ30分×2セットにしたのか
過去の失敗を振り返ると、共通点がありました。
- 最初からやる気を出しすぎる
- 毎日1〜2時間やろうとする
- 数日で疲れてやめる
これを繰り返してきました。
そこで今回は、
「頑張らなくてもできる量」を基準に考えました。
30分なら集中できる。
それを1日2回に分ければ、負担も少ない。
このくらいが、
英会話初心者が挫折しにくいペースだと判断しました。
私の英語レベル(正直に)
学習計画の前提として、現在の英語レベルを正直に書きます。
- 中学英語もあやしい
- 英文を見ても反射的に理解できない
- リスニングはほぼ聞き取れない
この状態からのスタートです。
だからこそ、
いきなり英会話メインにはしません。
30分×2セットの具体的な中身
① 1セット目:インプット(30分)
最初の30分は、インプット中心にします。
- 超基本レベルの参考書
- 初心者向け英語アプリ
- 中学英語の復習
ポイントは、
「分かったつもり」で終わらせないこと。
完璧を目指さず、
「なんとなく理解できた」でOKとします。
② 2セット目:軽いアウトプット(30分)
2セット目は、軽いアウトプットを意識します。
- 音読
- 簡単な英文を声に出す
- アプリで短いフレーズ練習
この段階では、
会話ができなくても問題なしです。
「英語を声に出すことに慣れる」
これだけを目標にします。
毎日やらない日があってもOKにする
今回の学習計画で、あらかじめ決めていることがあります。
やれない日があっても、自分を責めない。
仕事や予定で、
どうしてもできない日は必ず出てきます。
そのたびに、
「やっぱり自分はダメだ」
と思ってやめてしまうのが、これまでの失敗パターンでした。
今回は、
「できなかった日は、次の日に戻ればいい」
そう割り切ります。
学習の記録をブログに残す理由
今回、学習の記録をブログに残そうと決めたのも大きなポイントです。
- サボりにくくなる
- 振り返りができる
- 同じ初心者の参考になる
完璧な成果が出なくても、
「続けた記録」自体に価値があると考えています。
学習の経過は、
学習記録カテゴリで更新していきます。
まとめ|英会話初心者は「少なすぎる」くらいがちょうどいい
英会話初心者が挫折しないためには、
学習量をあえて少なくすることが大切だと感じています。
30分×2セットは、
派手さはありません。
でも、
続けられれば、確実に前に進める。
このブログでは、
その過程を正直に記録していきます。
同じ初心者の方の参考になれば嬉しいです。


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