スタディサプリENGLISHで基礎を学び始めたあと、 「実際に話す練習もしないと意味がないのでは?」と思い、 有料のオンライン英会話であるDMM英会話を試してみました。
私は中学英語もあやしいレベルで、英語を声に出すこと自体に強い苦手意識がありました。 そんな初心者が実際に使って感じたことを、良い点・不安だった点も含めて正直に書きます。
DMM英会話を選んだ理由
- 料金が比較的安く始めやすかった
- 毎日レッスンできるプランがあった
- 教材が豊富で初心者向けも用意されていた
特に「英会話=高そう」というイメージがあった私にとって、 有料だけど現実的な価格だったのが決め手でした。
実際に使って感じた良いところ
① 英語を話すことへの恐怖が薄れた
最初のレッスンはかなり緊張しましたが、 講師がゆっくり話してくれて、間違っても待ってくれます。
「完璧じゃなくてもいい」と思えるようになり、 英語を声に出す心理的ハードルが一気に下がりました。
② 初心者向け教材が意外と丁寧
自己紹介、簡単な質問、短い会話など、 「本当に初心者向け」の教材が用意されていて安心しました。
文法が分からなくても、 例文を真似するだけで会話が成立する設計になっています。
③ 実践の場としては圧倒的
アプリ教材では得られなかった 「相手に通じた」「聞き返された」という実体験があります。
これは、英会話力を伸ばすうえで大きな刺激になりました。
正直に感じたデメリット
① レッスン前の緊張は避けられない
どれだけ慣れても、レッスン前は多少緊張します。 英語に強い苦手意識がある人ほど、最初はハードルに感じるかもしれません。
② インプット不足だと会話が止まる
単語や文法の知識が少ないと、 「言いたいことが出てこない」場面が多くなります。
そのため、アプリや参考書などの基礎学習と併用した方が効果的だと感じました。
DMM英会話はこんな人に向いている
- 英会話初心者だけど、実際に話す経験を積みたい人
- 独学だけでは限界を感じている人
- アウトプットの場を作りたい人
逆に、「まだ英語を話すのが怖すぎる」という人は、 アプリ教材で基礎を固めてからの方が安心です。
私の使い方(初心者向け)
私は、スタディサプリENGLISHでインプットを行い、 DMM英会話をアウトプット専用として使っています。
最初は週2〜3回、短時間でも「話す経験を積む」ことを意識しました。 完璧を目指さず、慣れることを優先しています。
まとめ
DMM英会話は、英会話初心者にとって 「話すことへの壁」を壊してくれるサービスだと感じました。
アプリ教材だけでは不安な人、 実践の場が欲しい人には、十分に検討する価値があります。
次の記事では、無料アプリ・有料アプリ・オンライン英会話を 初心者目線で比較し、どれを選ぶべきかを整理していきます。


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